
インプラント治療とは?
インプラント治療とは、虫歯や歯肉の病気、又は事故などで歯を失うトラブルに見舞われた時に、健康な歯をまったく削ることなく、外科手術によって歯のない部分にインプラント(人工歯根)を埋め込み、固定式の人工歯を取り付ける治療です。
インプラント治療と従来の治療との比較
歯が1本抜けた場合 |
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ブリッジ治療など場合は、歯のない部分の両側の健康な歯を、削る必要があります。 |
インプラント治療は、健康な歯を削る必要がありません。
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歯が全て抜けた場合 |
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部分入れ歯などでは、入れ歯を固定する為の針金が必要です。
針金は見た目にも機能的にもあまり良くはありません。

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歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。見た目はほとんど天然歯と変わらず、器具による違和感も感じません。 |
歯が数本抜けた場合 |
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総入れ歯では、入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛かったりします。噛む力が弱いので顎が弱くなっていきます。 |
数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる維持装置を取り付けます。ぐらつく事もなくしっかり物が食べられます。 |
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インプラント治療の症例
数本のインプラントを歯の無い部分に入れ、これを土台としてヘッド部にブリッジをかぶせます。 |
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インプラント治療の流れ
インプラント埋入手術に伴う不自由さ痛みの程度、およびその継続期間は臼歯の抜歯と同じくらいと考えて下さい。
STEP1
レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。
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STEP2
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。 |
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STEP3
インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6〜24週間(骨の状態によって異なる)待ちます。この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
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STEP4
ITIインプラントならここで人工の歯を取り付けます。手術2回式のインプラントの場合はここでもう一度手術してインプラントのヘッドを出します。
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インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。
正しい歯磨きと半年に一度は定期検診を受けましょう。
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